妊娠中は塩分に注意!減塩カレーライスのレシピ

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妊娠中は塩分を控えめにと言われる人が多いと思います。塩分を摂りすぎてしまうとむくみがひどくなったり血圧が高くなって「妊娠高血圧症候群」という症状になってしまう場合があるからです。これによって早産などのリスクが高くなってしまいます。

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妊娠中なるべく減塩してすごすために、塩分控えめのカレーライスのレシピをご紹介します。
カレーライスは大人も子供も大好きな定番料理ですが市販のルーを使って作ったカレーは美味しいのですが意外と塩分が高いものです。しかし、本格的なカレーは塩分控えめですが香辛料などをたくさん用意しなくてはいけないし、何より手間がかかります。
そこで、市販のルーを使いつつ、塩分を抑えたカレーを作ってみましょう。ポイントは「トマトジュース」です。

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基本は市販のカレールーに表記してあるレシピ通りの具材を使います。
気をつけることはルーの量です。レシピにはだいたい一箱分か半分の量を使って作る分量が書いてあると思いますが具材の量はそのままで、水の量は表記してあるものの半分の量で作ります。
そこへ、水と同量のトマトジュースを入れます。これは食塩不使用のトマトジュースを使ってください。
あとはいつも通り煮込みます。
最後にルーを入れる時は表記してある量の半分の量にしてください。
仕上がりはいつもよりも赤く、ハヤシライスのように見えますがしっかりカレーの味がするはずです。トマトの酸味がさっぱりとして美味しく食べられます。
味が物足りない場合はトマトケチャップやウスターソースを少し足してみるのもいいと思います。どうしてもとろみが足りない場合は小麦粉や片栗粉を少しだけ足してとろみをつけます。

このレシピで作ったカレーは普通のレシピで作るものに比べて塩分を半分近く減らすことができます。塩分だけじゃなく、カロリーも少し減らすことができます。このように、毎日の食生活をほんの少し工夫するだけでぐっと減塩やカロリーオフの食事を摂ることができますので、少しだけ、気にしてみるといいかもしれません。

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