妊娠初期の偏食と増えた体重

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妊娠すると、しばらくして始まるのがつわり。人によって、程度の差がありますが、大なり小なり吐き気や眠気、倦怠感などを訴える人はいますよね。そして食べることのできないつわり、反対に食べづわりというものもあります。でもこれはその時期が訪れてみないと自分がどのようなつわりを持つのか全く分からないのです。また複数回妊娠の経験があっても二つとして同じ経過を歩むこともないのです。

以前の妊娠では、つわりの間にマックを食べたくて仕方ない時期がありました。特にポテトが食べたいのです。ほかの普段の食事などのものは匂いがしたりして食べることができなかったのですが、ポテトだけは別。塩分も欲しかったし、味の濃さも体が欲しているような気がして、良く食べていました。そのせいか体重は妊娠初期にもかかわらず、激増。かなり医師に注意をされましたね。
お腹に赤ちゃんがいるから食べなきゃという考えに甘えていたのかもしれません。でも医師に言わせると、それは栄養の偏っていた時代に二人分食べなきゃと言っていたけれど、現在は飽食の時代。妊娠中そんなに食べる必要はないと諭されました。

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つわりの時期を脱してから、私のポテト病も自然と治まってきました。それから、私のダイエットが始まりました。ダイエットと言っても、赤ちゃんがいるわけですから、過度なものはできません。バランスの良い食事を適切な量だけ取る。そして運動をするということを心掛けました。その結果、妊娠初期に激増した体重から2キロ程度増えただけで、出産を迎えることができたのです。

今思うとつわりの時期を乗り越えることができたのは、好きなものを食べたからできたとも感じています。そして好きなものを食べたという満足感で、後半は頑張ることができたのかな。だから妊娠中は食べることに関して満足感を得られるような食事が自分にとっても赤ちゃんにとっても大切だと思います。

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