つわり時にもおすすめ、簡単貧血予防レシピ

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妊娠がわかると誰もが幸せ、うれしい気持ちでいっぱいになりますが、日々変化していく身体に気持ちの上でも不安定になりがち。つわり、体重管理、無事産まれてくれますように等々、安定期に入るまでは制限も多く、不安、心配はつきません。つわりがひどく、思い通りに調理ができなくて悩む事も・・・。
こんな時にこそ、あっという間にできる簡単レシピをご紹介したいと思います。

誰もがお分かりのことと思いますが、妊娠中特に気をつけなければならないのが、貧血。お母さんが貧血になると赤ちゃんに十分な栄養と酸素が届かなくなり、赤ちゃんの成長に悪影響を及ぼします。そのためにも、鉄分と共にタンパク質、ビタミンを取ることで鉄吸収をアップします。
つわりの時は空腹になると不快になりやすいので、食べたい時に食べるのがベスト。口当たりも良く、作り置きもできるおすすめのレシピです。

・小松菜と豆腐のスープ(2人分)

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小松菜 50グラム
豆腐 100グラム
塩 少々
醤油 小さじ1
だし汁 1.5カップ

①小松菜を茹で、豆腐はさいの目切りにする。
②鍋にだし汁、塩、醤油を入れ、小松菜、豆腐を加え加熱する。

・ミニトマト、しらす、ひじきのサラダ(2人分)

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ミニトマト10個
しらす 大さじ1
ひじき 8グラム
ストリングチーズ1本
酢 小さじ2
醤油 小さじ2

①ミニトマトは半分にカットする。
②サラダ油を熱し、しらす、戻したひじきを炒め、粗熱をとる。
③ストリングチーズを裂く。
④①②③を混ぜ、酢、醤油で和える。

・デザートにキウイフルーツのヨーグルト(2人分)

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ヨーグルト 100グラム
キウイフルーツ 1個
はちみつ お好みで

①ヨーグルトにお好みの形にカットしたキウイフルーツをのせる。
②はちみつをかける。

あっさり、スッキリしていて、しっかり水分も取れるので、つわりのときにはありがたいレシピ。とってもおいしいです。

楽しいマタニティ生活を過ごすためには、何事も無理は禁物。ゆったりと、自分の出来る範囲で。出来ないことは周りの助けを借りましょう!
気分転換に、たまには外食をしてみるのも楽しいかもしれませんね。

簡単ヘルシーレシピで、心も健康なマタニティライフを応援します!

夏バテ大丈夫?暑さに負けない、妊婦さん応援しらす丼

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真夏を過ぎても、残暑が長く続くと皆さんバテバテになってしまいますね。ただでさえ、いつもと勝手が違って疲れやすく、体調を崩しやすい妊婦さんには、特にこたえる季節です。食欲がわかなくなってしまったり、食べたものがお腹にもたれやすくなったり。さらに、赤ちゃんのことを考えて、栄養バランスのとれた食事を準備をするのも一苦労。そんな辛い暑い時期に、「簡単に準備できる!」強力レシピのご紹介です。

【食欲増進・しらす丼】

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材料(一人分)

・ごはん一膳ぶん(冷や飯でもOKです。雑穀まじりだったり玄米だとさらにいいですね)
・しその葉1枚(赤シソふりかけ、小さじ4分の1で代用してもOK)
・ごま(お好みに合わせて、白・黒・金何でも)小さじ2分の1
・釜揚げしらす 大さじ2・3杯ほど
・しょうゆ少々

作り方

①フライパンでごまをから煎りします。香ばしい香りを存分に吸って、リフレッシュ&疲労回復!
②軽く温めたごはんに、ごまを混ぜます。赤シソふりかけを利用される方は、こちらで一緒に。
③しその葉を手でちぎり、(これも香りでリフレッシュ!)ごはんにのせます。
④最後にしらすをのせて、ほんの少量・しょうゆをたらり。そのまま匙ですくっても、混ぜながら食べても美味しいです。

包丁もお鍋も使わず、ごく最小限の道具類で準備でき、後片付けも簡単です。ごまは何でも結構ですが、もちろん既に煎ってある市販のいりごまを使用してもお手軽です。ただ、煎りたてのごまに勝る香りはそうそうないものですが…。

妊娠中と言うと、つい「あれもしなくちゃ、これも食べなくちゃ」と、真面目な妊婦さんほど献立にはいっぱいいっぱいになってしまいがち。それ自体はとても素晴らしいことなのですが、献立のせいで疲労困憊するような事態になってしまっては元も子もありません。今回ご紹介した簡単レシピは、一見手抜きでも、妊娠中になくてはならないカルシウムやミネラルがたっぷり入ったもので、香りの力による精神回復、食欲増進効果も抜群です。手早く済ませたいときや、寝苦しかった後の朝ごはんなどに最適ですので、どうぞご利用ください。

妊娠中は食事を工夫して上手にのりきろう

妊娠中は塩分に注意!減塩カレーライスのレシピ

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妊娠中は塩分を控えめにと言われる人が多いと思います。塩分を摂りすぎてしまうとむくみがひどくなったり血圧が高くなって「妊娠高血圧症候群」という症状になってしまう場合があるからです。これによって早産などのリスクが高くなってしまいます。

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妊娠中なるべく減塩してすごすために、塩分控えめのカレーライスのレシピをご紹介します。
カレーライスは大人も子供も大好きな定番料理ですが市販のルーを使って作ったカレーは美味しいのですが意外と塩分が高いものです。しかし、本格的なカレーは塩分控えめですが香辛料などをたくさん用意しなくてはいけないし、何より手間がかかります。
そこで、市販のルーを使いつつ、塩分を抑えたカレーを作ってみましょう。ポイントは「トマトジュース」です。

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基本は市販のカレールーに表記してあるレシピ通りの具材を使います。
気をつけることはルーの量です。レシピにはだいたい一箱分か半分の量を使って作る分量が書いてあると思いますが具材の量はそのままで、水の量は表記してあるものの半分の量で作ります。
そこへ、水と同量のトマトジュースを入れます。これは食塩不使用のトマトジュースを使ってください。
あとはいつも通り煮込みます。
最後にルーを入れる時は表記してある量の半分の量にしてください。
仕上がりはいつもよりも赤く、ハヤシライスのように見えますがしっかりカレーの味がするはずです。トマトの酸味がさっぱりとして美味しく食べられます。
味が物足りない場合はトマトケチャップやウスターソースを少し足してみるのもいいと思います。どうしてもとろみが足りない場合は小麦粉や片栗粉を少しだけ足してとろみをつけます。

このレシピで作ったカレーは普通のレシピで作るものに比べて塩分を半分近く減らすことができます。塩分だけじゃなく、カロリーも少し減らすことができます。このように、毎日の食生活をほんの少し工夫するだけでぐっと減塩やカロリーオフの食事を摂ることができますので、少しだけ、気にしてみるといいかもしれません。

家族みんなの好きな高カロリーな食事も妊婦さん向けにアレンジ!体験談付きおすすめレシピ

妊娠中には貧血に注意した食事をとる

妊娠すると後期によく現れる症状が、貧血です。貧血があるかどうかは、立ちくらみを起こす回数が増えた、また自分の目の下を引っ張ってみて粘膜が白くなっていないかを見て、自分である程度判断することができます。そして妊娠後期に入ると病院でも必ず貧血の検査が行われます。それは出産の時に出血などをして貧血になることが予測されるからです。それを予測して出産前に貧血は改善させておくことが基本です。多くの病院では、妊娠初期や、中期の母親学級でも貧血の予防に関する食事の指導がされます。しかし、それらの食事をいつも作るのって大変ですよね。レバーとかの食材は、臭いなど独特なものがあるので、嫌という人もいるかもしれません。しかし最近ではサプリもありますから、妊婦が摂取することができる鉄剤のサプリを利用するもの、一つの良い方法です。

そして妊娠後期の検査で貧血が判明すると錠剤を内服したり、ひどい時には、鉄剤の注射を行うこともあります。ここまで来ると貧血があることが自覚できるようになるので、やはり自分でも食を気を付けようという気持ちになりますね。自分のためと思うとなかなかやる気は起きませんが、赤ちゃんのためと思うと食事を改善しようという気にもなるでしょう。

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貧血がある人は、貧血が改善されると体が元気になってきたと感じる人も多いです。妊娠をしてお腹がどんどん大きくなると、疲れやすい、しんどいと感じる人も多いですが、それが実は貧血から来ている場合もあるのです。そのために食事を少し改善してみるだけで、体自体が元気になることもあるんですよ。

妊娠は病気ではなく、自然の摂理です。そのために体も出産までうまく適応するように出来ていますが、妊娠中には、やはり快適に過ごせるように、そして無事に出産を迎えられるように、食事には注意していく必要があります。

妊婦さんにオススメの食事

妊娠中は食事を工夫して上手にのりきろう

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妊娠中ってかなりしんどいんですよね。しかもつわりもあって、キッチンに立つのもつらい。さらに妊娠中は暑い。
そこで、おすすめしたいレシピがあります。ポイントは流水麺。食べるのもしんどいことってありますよね。でも、麺だったらするする食べられます。

材料

流水麺
好きな野菜
好きな具

今回は冷やし中華にしましょう。さっぱりおいしくいただけます。

1.具を用意します。

冷やし中華定番のきゅうり、ハム、錦糸卵、トマトでもいいです。または焼き野菜です。ナスやピーマン、ししとう、たまねぎなどを素焼きします。油を使わなくても良いので安心です。

2.流水麺をすすぐ

3.流水麺を盛り付けて、具を上に乗せてたれをかける。

完成です。

本当に簡単なので、妊娠中のつらい時期にもいいですね。ひとりランチのときにも楽に作れます。ポイントは野菜を多めにすること。レタスやほうれんそうのおひたしの残りなどもさっぱりいただけておいしいですよ。
麺は流水麺と書きましたが、実はこんにゃく麺やしらたきもおすすめ。しらたきは少し臭みがあるので1分ほどゆでて水にさらしたほうがおいしいです。
たれはお好みで。

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もうひとつおすすめのレシピがお好み焼きです。これも簡単。

1.キャベツを刻む。(あらみじん切り)

2.刻んだキャベツに小麦粉、卵、出汁のもと、水を混ぜる。

3.フライパンに広げながら焼く。

4.ここで、桜海老を生地にちらす。

5.ひっくりかえして両面焼く。

6.中まで焼けたらソース、マヨネーズ、青海苔をかけて完成。

ポイントはカルシウムたっぷりな桜海老を入れることです。
ソースが苦手ならマヨネーズとケチャップを混ぜたオーロラソースもおすすめです。

妊娠中はなにかと養分が奪われがちです。なので、野菜やカルシウムを食事からとってたっぷり栄養をつけたいものですね。
たいへんならばサプリメントでもいいです。

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